2008年12月04日

高校バスケ

野球選手になりたい…

そう思っていたけど、
女子野球は嫌で、男の子と一緒に甲子園を目指し
プロ野球選手になりたかった。

でも、叶えられない夢だとあきらめて
高校の時はその思いを断ち切るために
なぜかバスケ部に入ってしまった。

その我が母校、女子バスケ部が全国大会出場!
同級生で同じバスケ部だったアズマくんと見に行く予定。


ちなみに、プロ選手といえば吉田えり投手。報道が流れる度にへこみます。
夢はあきらめたら終わりだった、と。後悔とモヤモヤが。
甲子園に出られなくても、プロ選手になれなくても
野球部に入ろうとさえ、思わなかった自分の人生に後悔。

彼女の成功の秘訣は、プロでも投げられない
ナックルボールを投げられること。
レッドソックスのウェイク・フィールド投手の魔球。
松井秀喜選手は、1割も打てない。

誰にもなし得ない何かをひとつ身につける、
それが彼女の最大の武器。

デザインでも同じ事。魔球を特訓しなければ…
posted by 女社長 at 10:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 海岸で過ごす日常