2009年07月14日

がんと向き合う2

2週に渡った鹿野先生の特集記事。

チームメイトのフミが、新聞を送ってくれました!
ありがとう、フミ!

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転院前に東京へ立ち寄って、選手を激励した時
鹿野先生は、我々にこう言いました。

“わし、明日ここにおるかさえ、わからんぞ”
(訳:明日も東京体育館に来れるかさえ、わからない病状だ)

私と悪友アズマが激励に行った日、チームは勝ち
次の日も試合がありました。

いるかわからんと言った鹿野先生は車いす姿でコートにいました。

2日目は鹿野先生と会話をすることなく
観客席からその指導する姿を眺めていました。


苦痛は一度も言わなかったという、鹿野先生。
私の人生で一番尊敬しています。先生に近づける人間になりたい。
posted by 女社長 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 海岸で過ごす日常