2010年11月29日

富良野の旅その3

麓郷の森を後にし、次に向かったのは
「拾ってきた家」。

五郎さんが雪子おばさんのために、粗大ゴミで作った家。

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すみえちゃんの旦那、柳葉敏郎が糞で燃料を作ると
張り切ったときの機械。

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そして、2002遺言で終わったはずの物語がここに続いていた。

純と結の家。

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写真を撮っていたら、ご年配の男性2人組に「シャッター押して」と声をかけられる。
五郎さんより少し年上かな?そんな彼らは、冷静だった。

「こんな家、建築基準法で建てられないんじゃないの?」

…ゆめを、ゆめを壊さないでください!いいんです、ドラマなんだから。。

と、思いながらまったりしていると、あ!時間がない!

18時半に札幌でアポが入っていたので、15時半の富良野駅発のバスに乗らないと間に合わない!

中畑木材の前をスルーし、(2組の観光客が写真を撮っていた…)
純とシュウが乗ったボートのある湖を横目で見、
北の国からロードを満喫することなく
急いで駅方面へ。10分前にレンタカー屋へ到着。

あー、全然時間足りない!3分の1しかまわれてない!と
つぶやきながら、ハンドルを握るも、すれ違う車さえない静かな富良野。

なんとか、バスに飛びのってセーフ。夜の札幌へ向かったのでした。

〈終〉
posted by 女社長 at 10:13| Comment(0) | 海岸で過ごす日常