2010年07月26日

虐待について

最近、子どもの虐待のニュースがやたら多いですよね。
どうしてそんな世の中になってしまったんでしょうか…

先日、うちの保護犬ぷりんの同窓会がありました。
ぷりんは、一度捨てられ保健所で殺処分寸前に
ボランティア団体によって保護された犬です。

同窓会には、まだ新しい家族が決まっていない犬や
ぷりんと同様に、新しい家族と第二の犬生を送っている犬が来ました。

10.7.24-5.jpg

うちのポッキーもぷりんも芸無し。。
なのに、お座りや待てができる捨て犬もいました。
あ、でも捨て犬じゃなく迷い犬かもしれません。

シー・ズーパラダイスで楽しかった同窓会。
捨てられたり虐待されたりしても、人間を信じてくれるシー・ズーたち。
そこに悲壮感はありません。生きることに前向きなんです。

レストラン

親に食事を与えられずコンビニで万引きしてトイレで食べていた子どもの
ニュースもありましたが…

同窓会の間もずーーーと盗み食いしていたビンディ。なんと13s。
ピザを盗んで怒られてました。(玉葱が犬には危険!)
これも、生きる本能なのか!?

とにかく、誰かが保護して手を差し伸べなければいけない社会ではなく
それぞれが、自分の犬や子どもを大切に思うだけでいいのに…

そんなに難しいことではないはず。と、思う週末でした。
posted by 女社長 at 12:15| Comment(0) | 海岸で過ごす日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: