2011年01月07日

親父の背中

元日は、父と弟と金沢の居酒屋に行きました。

その日、肴の仕入れがないためお店は閉める予定だったそうですが
東京から帰ってくる子どもたちのために板長に頼んで
開けてくれていました。有り難い!

きんぱちの握り、いか、あじなど。

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あわびの壺焼き。

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貸切状態でカウンターだったため、はじめは緊張したものの
板長さんの計らいとお酒も入り、舌がなめらかに。(↓板長)

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なんだかんだいっても、父親が物心付く前から
「社長」と呼ばれて働いていた「親父の背中」を見て
10歳頃から「親父を越える!」と心に思っていたものです。

普通は、男(弟)が思うことかもしれませんががく〜(落胆した顔)

年明け早々、父は上機嫌。
弟と「親孝行したねわーい(嬉しい顔)」と我々にも満足感たっぷりでした。
posted by 女社長 at 11:03| Comment(0) | 海岸で過ごす日常
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